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Beagleboneblack/greenとWindowsとのファイル共有

まず、自分のメインPCがWindows7なので、MobaXtermをWin7にインストールし、BeagleboneのGUIでの操作が出来るようにしました。
参考 Remotely Access Beaglebone Black using MobaXterml

この操作を行うことにより、モニタの繋がってないBeagleboneblack、元々HDMI出力が無いBeaglebonegreenでもGUIでの操作が可能となります。
この操作は、Beagleboneblack/green購入時に付いてくるUSB接続ケーブルを使いWinPCと接続することで行えます。


これより以下はインターネット接続を行い、ソフトウエアのインストールが行われるので、LANケーブルをBeagleboneに接続します。


Beaglebone側のOSはLinuxCNCからフォークされたMachinekitのインストールされたイメージ
Linux Beagleboe 3.8.13-xenomai-r82
です。

記述が前後しますが、Beagleboneblack/greenのSDカードに書き込むOSイメージは公式のBeagleBoard.org Latest Firmware Imagか、Beagleboard:BeagleBoneBlack Debianにて最新のものが入手できます。
また、以前のビルドイメージが欲しい場合はhttps://rcn-ee.com/rootfs/bb.org/testing/のディレクトリを辿っていくと、置いてあります。
このディスクイメージをWinで使う場合、ダウンロードして解凍、Win32 Disk Imagerを使いSDカードに書き込んで使用します。




ファイル共有の参考にさせていただいたのは
ROSエンジニアのブログ」さんの記事、BeagleBone BlackでSambaサーバ構築です。

sudo apt-get update
sudo apt-get install samba
にてsambaをインストール。

mkdirにてbeaglebone上のshearするディレクトリを作成
sudo chmod 777 にて、フォルダ操作の権限を変更。

あとは参考とさせて頂いたページどおりの記述をsmb.confに記述、sambaをリスタート。

Windows側からはエクスプローラーを使い、ネットワーク>BEAGLEBONE>share で、アクセス出来ます。
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akirahitosi

Author:akirahitosi
タイトルの通り個人的な備忘帳です。
使用しているMCUはSTM32F4とPSoC5LPなどなど。
自分が使う機能で、Web上の記事で参考にさせて頂いたページ等々を残しておこうとしてるので、このブログの記事のみでは、「できる」ようにはならないのでは?と思います。

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