記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

STM32F103C8T6を使った簡易オシロ

個人的メモとして。

MCUを使った簡易オシロとして、秋月電子でも販売されている2.4inch カラーTFT デジタルオシロスコープキット DSO138が有ります。
もちろん、大本は大陸製なので、ebayやAliexpressにも同様のキットが安価に販売されています。
このキット、アナログ1チャネル。

ソコで、サンプリングレートを半分に落とし、更にデジタル2チャネル追加した改造のソースがGithub上に上がっています。

ardyesp/DLO-138

STM32Duinoを利用してのソースコードなので、STM32DuinoとゆうライブラリをArduinoIDEを使ってコンパイル、書き込みをします。

DSO138自体アナログ1チャネルしかないので、アナログフロントエンドをもう1チャネル分追加せねばなりませんが、2チャネル有ると、入力信号と出力信号、もしくは出力信号+clockとか、格段に使い勝手は上がると思います。

また、もうちょっと簡易なSTM32F103を使用したオシロとしてSTM32-O-Scopeとゆうものも。

pingumacpenguin/STM32-O-Scope
The STM32-O-Scope Wiki.
How to construct an STM32-O-Scope.
Plotting the data

こちらは、アナログフロントエンド部分がほぼ無く、記述によると1MΩの抵抗を使うことによって50%の減衰となり約6・6V迄、、らしいです。1チャネル。
シリアル・インターフェースを有効とすることによってPCへデータを送ることができるようです。

STM32-O-Scopeの方は、作成にあたっての材料がとても安価なので、各種信号のモニタ用として使用しても惜しくない位ですし、こちらもSTM32DuinoでArduinoIDEを使用しているので、必要な機能を追加して、、のベースとなるソースコードになるのかな?と思います。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

akirahitosi

Author:akirahitosi
タイトルの通り個人的な備忘帳です。
使用しているMCUはSTM32F4とPSoC5LPなどなど。
自分が使う機能で、Web上の記事で参考にさせて頂いたページ等々を残しておこうとしてるので、このブログの記事のみでは、「できる」ようにはならないのでは?と思います。

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。