FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PocketBeagleのUSB Over Etherを使ってのインターネット接続とLXDEのインストール、デスクトップ表示

PocketBeagleで、USB Over Etherを使ってインターネット接続をしてみました。
参考にさせていただいたページは、、、。
OpenCVで遊ぼう!BeagleBoneをUSB経由でインターネットにつなぐ
と、
How to Connect a Beaglebone Black to the Internet via USB
です。
LinuxはDebianでeLinuxのBeagleBoardDebianから新しいモノを落としました。8.6をインストール。

mobaXtermを使いCUIで操作するインタラクティブシェルで接続。

sudo suにて管理者権限とし、

route add default gw 192.168.7.1

と入力。

nano /etc/resolv.comf

と入力しnanoなテキストエディタで

domain localdomain
search localdomain
nameserver 8.8.8.8
nameserver 8.8.4.4

と入力、保存。

で、
ping google.com
として返事が帰ってこればインターネット接続されている、と思います。
ping を中断するには Ctrl+C で。

インターネット接続共有状態はPocketBeagle(多分BBB,BBGでも同じ)が再起動されると切断されるので
シェルスクリプト等で起動時に動くようにしとくとよいのかも。

コレでインターネット接続がされたので、とりあえずの apt-get update

ダウンロードしたDebianのディスクイメージ、ディスクサイズが3.3GBになっていてデスクトップ環境をインストールすると容量がたらなくなるので、fdiskを実行。

参考にさせていただいたのはeLinuxの
Beagleboard:Expanding File System Partition On A microSD
で、書いてある内容のまま実行。16GBのSDを挿してあったので多分容量的には十分だったと。

SDカード上のルートパーティションを拡張したら次はデスクトップ環境のインストール。

eLinux内のBeagleboard:Installing LXDE最下部のLXDE With Debian Wheezyに記されてるように実行するとLXDEのデスクトップ環境がインストール、使用可能となります。

確認はMobaXtermのSSH接続のAdvanceSSH settingでRemote environmentの部分をLXDE desktopに変更し接続。

ちゃんとインストールされているとデスクトップが別窓で開きます。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

akirahitosi

Author:akirahitosi
タイトルの通り個人的な備忘帳です。
使用しているMCUはSTM32F4とPSoC5LPなどなど。
自分が使う機能で、Web上の記事で参考にさせて頂いたページ等々を残しておこうとしてるので、このブログの記事のみでは、「できる」ようにはならないのでは?と思います。

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。