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基板CADのEagleでの面付け、パネライズ。

基板CADのEagleにて、今時お値打ちな中華基板屋さんに2層基板を発注しているわけですが、小さい基板は面付をして、100x100に収まるようにして後で、小割りに。
j基板1枚当たりの単価を下げる為にこのようなことをしてみているんですが、CUT自体がもしかしたら手間なのかもしれません。。

で、現状基板CADのEagle6.5を使用していて、その描画データから、基板発注用のガーバーデータとゆうものに変換します。
このガーバーデータへの変換以前に面付(パネライズ)とゆう作業をします。

この面付け、一枚の基板データに複数の基板のデータを載せる事、なのですが、Eagleで、単なるコピペでコレを行うと、抵抗やコンデンサ、その他の部品とかに付いている通し番号がオカシクなってしまいます。

素直に1基板データに1回路とすれば、このような問題は起こらないのですが、欲をかいて数枚のデータを1枚に収めようとすると、、w

以前参考にさせていただいていたブログが、検索ワードにひっかからず、今回は別のサイトを参考にしました。

Eagleで面付けする場合のコツ - ikkei blog - Gooブログ

理屈としてはシルク印刷で書いてもらう部品番号の書いてあるレイヤの内容を別レイヤに移動する、、とゆうことで、通しの部品番号をEagleに単なる文字列として認識させて、番号の増減を無くす、、とゆう感じのようです。

で、コピペコピペで面付を行い、最終的なガーバー出力時に、トップとボトムのシルク印刷の内容が在るファイル作成をするファイルの選択で、panelizeで生成されたファイルを追加します。

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Author:akirahitosi
タイトルの通り個人的な備忘帳です。
使用しているMCUはSTM32F4とPSoC5LPなどなど。
自分が使う機能で、Web上の記事で参考にさせて頂いたページ等々を残しておこうとしてるので、このブログの記事のみでは、「できる」ようにはならないのでは?と思います。

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