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タッチスクリーン付き小型液晶パネルのタッチスクリーンのキャリブレーション

ここ数年スマホ用等々、小型でメモリが搭載されたコントローラーを持つMCUから操作し易い16,8bitパラレル/SPIインターフェースな液晶パネルがebay,Aliexpress等で非常に安価に入手できるようになりました。

その中でも、特に安価に入手出来る物、、、2,2”、2,4”な液晶パネルコントローラーにILI9341を使用した物。

ebayより。。
2.2 inch 2.2" SPI TFT LCD Display module 240x320 ILI9341 51/AVR/STM32/ARM/PIC
240x320 3.3V 2.4" SPI TFT LCD Touch Panel Serial Port Module with PBC ILI9341

また、Arduinoで使用するのであれば、8bitパラレルインターフェースとなりますが、このようなもの
ebayより
2.4 inch TFT LCD Touch Screen Module Board For Arduino UNO NEW HT

も非常に安価に入手できます。

特に最近はArduinoMega用となりますが、このような3.2”のものでも、安価に入手できたりして驚くほどです。
ebayより。
3.2"inch TFT LCD Display Module + Touch Panel & SD Card Cage for Arduino


液晶パネルの駆動方法等々はWebを検索すると山のように出てきますし、タッチパネルの駆動の方も沢山出てきますので、今回はタッチスクリーンのキャリブレーションを少々。

http://www.embedded.com/より。
How to calibrate touch screens

このブログ?の記事とソースコードを利用させていただきました。

ソースコード自体、パブリックドメインとしてあり、制約は派生しない的なことが書かれています。
また、標準的なCで書かれているので大抵、ライブラリ自体をプロジェクトにインポートするだけて使用できると思います。

ライブラリ内の関数は

setCalibrationMatrix

getDisplayPoint

の2つだけで、タッチスクリーンの取得数値と、ディスプレイ上の表示座標を合わせる事が可能です。

使い方自体もsample.cに有り、とてもわかり易くコメントも書かれています。
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akirahitosi

Author:akirahitosi
タイトルの通り個人的な備忘帳です。
使用しているMCUはSTM32F4とPSoC5LPなどなど。
自分が使う機能で、Web上の記事で参考にさせて頂いたページ等々を残しておこうとしてるので、このブログの記事のみでは、「できる」ようにはならないのでは?と思います。

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