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タッチパネルのキャリブレーション数値をI2C接続のEEPROM M24C64を使う。

一つ前の記事にてタッチパネルのキャリブレーション用の補正数値が算出できるようになり、算出した数値を電源を入れたり切ったりしても、保存して読み込むように秋月電子で安価に入手可能なI2Cインターフェースで使用できるシリアルIスケアC EEPROM M24C64-RDW6TP (5個入)

を購入。

STM32のI2Cインターフェースを使用して読み書きできるようにしました。

参考としたのはこのGithubのこの記述。

g4lvanix/STM32F4-examples
STM32F4-examples/I2C Master/main.c

本来からすると、I2Cインターフェースを使用した記述をする際、送受信が失敗した際にTimeOutしたりする記述がひつようなのですが、とりあえず、作動するかの確認のために使用させていただきました。

使用したEEPROM自体、1アドレス8bitのデータで、タッチパネルのキャリブレーションデータは3点でのキャリブレーションの場合32bitのデータが7つで、バイト数にすると28バイト。

EEPROMが64バイト分のデータを保持出来るので、もうチョット多点キャリブレーションをしても、EEPROMの容量は足りるはずです。
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akirahitosi

Author:akirahitosi
タイトルの通り個人的な備忘帳です。
使用しているMCUはSTM32F4とPSoC5LPなどなど。
自分が使う機能で、Web上の記事で参考にさせて頂いたページ等々を残しておこうとしてるので、このブログの記事のみでは、「できる」ようにはならないのでは?と思います。

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