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タッチパネルのキャリブレーション数値をI2C接続のEEPROM M24C64を使う。

一つ前の記事にてタッチパネルのキャリブレーション用の補正数値が算出できるようになり、算出した数値を電源を入れたり切ったりしても、保存して読み込むように秋月電子で安価に入手可能なI2Cインターフェースで使用できるシリアルIスケアC EEPROM M24C64-RDW6TP (5個入)を購入。STM32のI2Cインターフェースを使用して読み書きできるようにしました。参考としたのはこのGithubのこの記述。g4lvanix/STM32F4-examplesSTM32F4-exa...

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タッチスクリーン付き小型液晶パネルのタッチスクリーンのキャリブレーション

ここ数年スマホ用等々、小型でメモリが搭載されたコントローラーを持つMCUから操作し易い16,8bitパラレル/SPIインターフェースな液晶パネルがebay,Aliexpress等で非常に安価に入手できるようになりました。その中でも、特に安価に入手出来る物、、、2,2”、2,4”な液晶パネルコントローラーにILI9341を使用した物。ebayより。。2.2 inch 2.2" SPI TFT LCD Display module 240x320 ILI9341 51/AVR/STM32/ARM/PIC240x320 3.3V 2.4" SPI...

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Em::BlocksのSTLinkのGDB

StLinkGdb with STM32F410 supportEm:::Blocksでデバッガを使うときに必要なMCU毎のSVDファイルが入ったGDBのソフトウエアのようです。記事内容どおり、インストールされているEm::Blocks内の物と入れ替えると、STM32F7や最近のSTM32シリーズの名前が出てきます。暫くEm::Blocksでプログラムを書くことができますね。。...

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Em::Blocksを使ってfloat値のsprintf

リンカやコンパイラって???な私にとってMCUを動かす為にプログラムをちょいと書いたりしますが、IDEが無いとなんともなりません。前記事にて、AC6 SystemWorkBench for STM32を入れてみたわけですが、細かい所が上手く設定できないがために、割と?使い慣れたEm::Blocks(EmBitz)に逆戻りなんだけれども、Em::BlocksでもGCCの設定等々わからない所があるので四苦八苦ってのがホントの所です。debugとかも、Lチカdebugでオシロ...

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STM32の開発環境

ここ数年、MCUとかPSoCとかFPGAを用途によって使い分けているのですが、開発環境の有無、使いやすさ自体が、そのデバイスの使いやすさなのかな?と思います。MCUとFPGA、その中間のPSoC。PSoCとFPGAはプログラマブルロジックな部分があるので、IDE自体がデバイスメーカーご謹製の物で、使用料の掛からない範囲で使ってますが、割と処理速度が速く、便利に使っていたMCUであるSTM32。開発環境はEm::Blocksを使わせていただいてま...

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プロフィール

akirahitosi

Author:akirahitosi
タイトルの通り個人的な備忘帳です。
使用しているMCUはSTM32F4とPSoC5LPなどなど。
自分が使う機能で、Web上の記事で参考にさせて頂いたページ等々を残しておこうとしてるので、このブログの記事のみでは、「できる」ようにはならないのでは?と思います。

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